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「お墓はいらない」という方に知ってもらいたい終活のポイント

2022.10.26
終活
終活中の男性

これまで供養といえば、先祖代々のお墓を守っていくという方法が一般的でしたが、終活という言葉が世間に広く知れ渡るようになり「お墓はいらない」「お墓の管理ができない」と考える人が増えてきたといいます。

しかし、ひと口に「お墓はいらない」といっても、故人を供養しないわけにはいきません。また、供養方法もさまざまになりました。

そこで今回は、お墓を持たなくても行える供養方法を解説します。ご自身の就活や、ご家族の供養方法をお探しの方は、参考にしてみてください。

1. お墓がいらない供養の方法『散骨』

ファミリー散骨シーン

散骨とは、遺骨を特定の場所に撒いて供養する方法です。ただし、遺骨をそのまま撒くのではなく、粉末状にまで砕いた状態にしなければなりません。

遺骨の全てを撒く全散骨と、遺骨の一部だけを撒く部分散骨があります。海に撒く海洋散骨が有名ですが、他にも山林のような自然で散骨を行います。

2. お墓がいらない供養の方法『永代供養』

神社のイメージ

永代供養とは、お寺や霊園などの管理者が家族に代わってお墓の管理と供養を半永久的に行います。自分たちで個別のお墓を維持する必要がないため、残った家族に負担がかかりません。

永代供養の場合、契約時に費用を払えば、その後の管理料が一切掛からないケースが多いのもメリットです。しかし、一度納骨してしまうと、再び取り出せないため、ご家族でよく話し合った上で契約をすることが重要です。

3.お墓がいらない供養の方法『手元供養』

手元供養品のイメージ

部分散骨をした後など、残ったご遺骨を先祖代々のお墓に納めたり、永代供養したりせずに、手元に置いておくのが手元供養という方法です。

故人をいつまでも身近に感じていたいという方やお墓が遠方にあるため、納骨してしまうと頻繁にお墓参りができないといった理由で、手元供養を選ぶ方が増えています。

また、外出先でも故人を感じられるように、ご遺骨を加工してペンダントなどのアクセサリーにしている方も多くいます。

シーセレモニーで散骨と手元供養の両方を実現

長い橋と海

シーセレモニーでは、貸切クルーザーによる散骨プランと手元供養の両方を行っています。

ご家族に寄り添ったファミリー散骨プラン

親と子どもで砂浜を歩く

ファミリー散骨プラン』では、散骨エリアに向かうまでのクルーズ中もご家族やご親戚と故人様の思い出を語り合ったり、故人様の好きだった音楽を流したり、貸切クルーザーだからこそ穏やかな時間をお過ごしいただけます。

散骨セレモニーには、経験豊富なコーディネーターが進行するため、スムーズに散骨が行えます。

種類も豊富な手元供養品

手元供養品のイメージ例

陶器や七宝焼など素材にもこだわったミニ骨壷や、写真立てと骨壷がセットになったフォトスタンドなど、どのような住宅環境にもマッチするおしゃれな手元供養品を数多く取り揃えています。

また、大切な家族の一員であるペット用の手元供養品も提供しています。海洋散骨や手元供養に興味を持たれましたら、シーセレモニーまでお気軽にお問い合わせください。

手元供養品


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