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上手な終活ノート(エンディングノート)の書き方とは

2022.04.06
終活
エンディングノートを書く男性

終活ノート(エンディングノート)とは、残された家族が困らないように今後の財産管理について記したり、自分の思いを書き残したりするための物です。

遺言書よりも手軽に書けるため、最近は終活ノートを作りたいと考える人が増えてきました。しかし、具体的にどのように書いていけばいいのか分からないという方も多いようです。そこで今回は、上手な終活ノートの書き方について紹介していきたいと思います。

終活ノートの書き方に決まりはない

女性が相談に乗っている

終活ノートは、法的効力のある公文書ではないため、こう書かなければならないといった決まり事がありません。自由に書き残せるのが終活ノートの特徴です。

また、書き残す媒体についても自由で、日記のように紙に自筆で書いてもいいし、パソコンやスマートフォンを用いてデジタルに書き残していても構いません。自分が書き残しやすい手段を用いて自由に書いていくのが正解です。

しかし、全て自由と言ってしまうと、逆に何を書けばいいのか迷ってしまうものです。では、次の項目から、具体的にどのような事を終活ノートに書いていけばいいのかについて、見ていきましょう。

自分自身の基本情報

終活リストの本

はじめに、終活ノートに書くものといえば、自分自身の基本的な情報が良いでしょう。

氏名な生年月日、住所や本籍地からこれまでの学歴、職歴、家族構成といったような自分の歴史を披露するような正確な情報を書いていきます。

その際、文字だけで情報を書き残すのではなく、当時の写真を添えたり、思い返して出来事を書いたりといったことも検討したほうが良いでしょう。

身の回りのこと

積み重ねられた本

身の回りのこととは運転免許証やパスポート、健康保険証の情報や現時点で加入している保険の種類など、残された家族に後々の処理をしてもらうために必要な情報のことを指します。

最近では携帯電話の契約解除、使用しているパソコンのログインIDやパスワードなども、しっかり終活ノートに書き残しておきます。また、ペットを飼っている場合には、残されたペットについての情報(食べ物の種類やかかりつけ医など)についても、できるだけ細かく書いておきましょう。

葬儀・納骨のこと

棺にお花を入れる

自分のお葬式や納骨についても、希望があるならば必ず終活ノートに書き残しておくべきです。

具体的には、どれくらいの規模でお葬式をしてほしいのか、誰に参列してほしいのか、喪主をお任せしたい人などを書いておくと、残された家族も手配がしやすくなります。

納骨を希望しない場合には海洋散骨という方法

朝焼けと海

納骨を希望しない場合は、その後のご遺骨の処置についてもきちんと終活ノートに書き残しておく必要があります。

シーセレモニーでは残されたご家族がクルーザーに乗船して海洋散骨を行う、ファミリー散骨プランを提案しています。自社所有のクルーザーをご家族だけで貸切にできるので、故人様とのお別れの時間をゆっくりお過ごしいただけます。生前にご自身の埋葬方法について調べてるなら散骨も検討しましょう。

海洋記念葬


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