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散骨前に相談するべき?トラブルを防ぐためにも家族と話し合おう

ご自身やご家族様の供養方法として散骨を検討している場合、トラブルを防ぐためにもご家族で話し合うことが大切です。今回は、近年注目されている海洋散骨について、またスムーズに散骨を行うために重要なポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

注目の海洋散骨とは

散骨とは、粉末化したご遺骨を海や山へ還す供養方法のことです。
一昔前はお墓を建てることが一般的な供養方法でしたが、ライフスタイルの変化や個人の意思をより尊重するという時代の流れも後押しし、近年では散骨が認知されてきています。

そのうち、海洋散骨は海へ散骨する散骨方法のことで、山へ散骨する山散骨と並べて解説されることも多い供養方法のひとつです。

生前の申し込みが可能

故人様の供養方法としてご遺族様が散骨の相談や申し込みをするのはもちろん、なかにはご自身で散骨の相談・申し込みをする方もいます。

ご自身で散骨方法を選びたいという方は、あらかじめご家族に相談しておくことをおすすめします。事前に家族の理解を得ておくことで、ご遺族間や散骨業者とのトラブルを防ぐことができるためです。

海洋散骨を選ぶ理由は、「海が好きだった」「お墓を建てても継ぐ人がいない」、「家族に負担をかけたくない」など故人様やご遺族様でさまざま異なります。まずは、「こういう理由で海洋散骨にしたい」という気持ちを伝えご家族に相談してみましょう。

法律が気になる場合は専門家へ相談

海洋散骨が故人様の希望であった場合でも、一度ご家族で話し合うことをおすすめします。

海洋散骨は徐々に人気が高まっているとはいえ、お墓を建てることに比べるとやはり認知度が下がります。そのため、ご家族のなかに海洋散骨が法律上問題ないかどうかを気にする方が出てくる場合もあるでしょう。

現時点で自然散骨を禁止する法律はなく、節度をもって葬送のひとつとして行われる限り違法ではないとの見解が1991年に法務省から提示されています。故人様とご遺族様の両者が納得したうえで海洋散骨を進められたら理想的ですね。

専門の知識がないと不安ならシーセレモニーにご相談を

デッキに出て海を眺める人たち

お墓を建てる際に土地の準備や墓石の準備が必要なように、海洋散骨にもそれなりの準備が必要です。特に、法律や自治体の決まりに違反しないかが気になる方は、専門の知識がないことで余計不安に感じてしまうこともあるでしょう。

自分たちで何をどこまで準備すべきか、どのような決まりがあってどこなら散骨できるのかなどが分からず不安な方は、ぜひシーセレモニーへ相談してください。ご遺族様がトラブルなく安心して海洋散骨を行えるようサポートいたします。

決められたエリアで安心安全な散骨をしよう

自然散骨に関する法律はありませんが、散骨エリアを決める際には注意が必要です。
私有地だけでなく、多くの人が集まる海水浴場、養殖場などは散骨エリアから除外しましょう。

シーセレモニーでは全国海洋散骨協会が定める所定のエリアで散骨を行っているため、近隣住民や事業者との間で起こるトラブルの心配も必要ありません。また、お客様の安心と安全を守るため、船客保険および船体保険、旅行業保険、事業活動包括保険の3つの保険に加入しており、保険料も散骨料金に含まれています。

散骨に必要な粉骨もお手伝い

散骨にはご遺骨をパウダー状にする粉骨作業が必須です。シーセレモニーでは30,000円(税別)から粉骨作業のご案内を行っています。粉骨に関してもお気軽にご相談ください。

みなさまが納得したうえで安心の海洋散骨を実施

木々に囲まれた湖

大切な故人様とのお別れは悔いのないようにしたいと思うのは当然のこと。だからこそ、ご家族で相談し、話し合うことが大切です。

シーセレモニーでは、故人様の生前のご希望はもちろん、ご遺族様のご都合や予算など、みなさまが納得したうえで安心・安全な海洋散骨ができるよう、さまざまなプランをご用意しています。プランの内容や費用についてなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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