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ご遺骨の分骨方法と手続き・流れについて

2022.01.05
お骨のお悩み
造花とお墓

お墓の場所が遠かったり、複数のお墓にご遺骨を埋葬したりする場合、分骨という方法を選択する方が増えているようです。これまで日本では、ご遺骨は一箇所に納めるのが主流であったため、分骨についてよく知らないという方も多いことでしょう。

そこで今回は分骨の意味や具体的な手続きの仕方や流れ、さらには分骨によって起こりうるトラブルの一例まで、詳しく見ていきたいと思います。分骨をお考えの方はぜひ参考になさってください。

分骨とは

袋から取り出された骨壺

分骨とは、ご遺骨を分けて納骨する方法です。たとえば、自宅と先祖代々のお墓の距離が遠くて頻繁に足を運べない場合、ご遺骨の一部を自宅に近い場所に用意したお墓に納めて供養します。また、お墓とは別にご遺骨をより身近に置いておく手元供養も分骨といえます。

日本では、これまでご遺骨は一つの場所に納めるというのが通例であったため、分骨に難色を示す方も多いといいます。しかし、お釈迦様の遺骨も分骨という形で納められていることからも、分骨は決して悪い方法ではないといえる時代になりました。

遺骨を分骨する方法

女性がレクチャーしているシーン

分骨はいつでも行うことができます。しかし、行うタイミングによって手続きの仕方や工程に違いがあります。さらに分骨に掛かる手間や費用もタイミングによって大きく異なります。次の項目では、時期ごとの手続きの違いや分骨に至るまでの流れについて具体的に見ていきましょう。

手続き

分骨の手続きは、納骨前に火葬場で分骨を行う場合と納骨後に分骨を行う場合で違いがあります。

手続き方法詳細
納骨前に分骨する場合火葬場で分骨証明書の発行を依頼する
納骨後に分骨する場合お墓を開けてご遺骨を出す必要があるため、墓地の管理者に分骨証明書を依頼する

分骨証明書は分骨する数と同じ枚数が必要です。

また、ご遺骨を手元に保管する手元供養の場合にも、将来的に手元供養を止めて再び納骨する可能性も考えて分骨証明書を発行してもらう方がいいでしょう。

流れ

分骨までの流れも納骨前後で違いがあります。

納骨前の場合

  1. 1.分骨する数と同じ骨壷を用意
  2. 2.火葬場に分骨証明書の発行を依頼
  3. 3.火葬場でそれぞれの骨壷にご遺骨を納める
  4. 4.分骨先の管理者に火葬証明書か分骨証明書を渡す
  5. 5.分骨先が、それぞれ納骨する

納骨後の場合

  1. 1.お墓の管理先に分骨証明書の発行を依頼
  2. 2.お墓から遺骨を取り出す日程を決める
  3. 3.閉眼供養を行う
  4. 4.石材店や寺院に墓石を動かしてもらい、分骨する遺骨を取り出す
  5. 5.元のお墓に遺骨を戻した後、開眼供養を行う
  6. 6.分骨先の管理者に分骨証明書を渡す
  7. 7.分骨先がそれそれ納骨する

現在の状況に応じて、分骨を行うようにしましょう。

遺骨の分骨で起こるトラブルと供養方法の選択肢

富士山と海

現在の日本社会おいて、分骨は主流とはいえないため、トラブルを招く恐れがあります。他の親族と話し合いを持たずに勝手に分骨を決めてしまったり、分骨に必要な手続きや書類を用意しなかったり、揉める原因につながります。

他にも分骨後にご自宅で骨壷を保管する場合、カビが発生するといった保管方法によるトラブルもあるようです。そういったトラブルを回避するために、故人様の供養方法には気を付けなければならないことは理解しておきましょう。

また、そういった供養のことにお困りの方はご遺骨を散骨する方法も一つの選択肢です。海洋散骨や山林散骨はご遺骨を自然に還して供養します。シーセレモニーでは海洋散骨サービスを展開しておりますのでお気軽にご相談ください。

海洋記念葬


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