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広い海の上を飛ぶかもめ

自分らしく生きるための終活、「海洋散骨」も選択肢のひとつ

死を意識することで現在をよりよく生きられるという終活。葬送方法が多様化している現代では、「自分の死後は海に散骨してほしい」と願っている方も多いかもしれません。
今回は、供養方法のひとつである「海洋散骨」について詳しくお伝えします。

人生の終わりを見つめる「終活」とは

終活とは、人生の終わりを見つめ、これからやっておくべきことを整理、準備することです。みなさんのなかには、「自分の死後のことなんて考えたくもない」という方も多いかもしれません。

しかし、終活は決して後ろ向きではなく、これからの人生を自分らしく充実させるために大変役立つものです。情報を集めることで漠然とした不安が解消でき、自分の意思をあらかじめ家族に伝えておけるというメリットもあります。

終活でやっておきたいこと

火のついた2本のろうそく

「そろそろ終活を始めたいけれど、一体何から手をつけたらよいのかわからない」という方も多いはずです。たしかに、終活はやるべきことが多く、始めからすべてを完璧にこなそうとすると、負担が大きいかもしれません。

終活に興味が出てきたら、できることからひとつずつ、時間をかけて取り組みます。また、エンディングノートを利用すると優先順位が明確になりやすく、進めやすいようです。

身の回りのものを整理しておく

手紙を書く人

最初は、身の回りのものを少しずつ整理することから始めてみるのはいかがでしょうか。不用品の処分・整理をしておくだけでも、残された家族の負担を大きく減らせます。

まだ使えるものは、必要な人に譲る、フリーマーケットで売る、リサイクルショップへ持ち込むなどし、そうでないものは不用品回収業者や自治体にゴミとして処分します。ご自分でそのような行動が取れない場合は、処分の方法を明確にしておくだけでも家族の負担を減らせます。

財産の整理や相続に関する準備

残された家族の負担を減らし、トラブルを防止するために財産や相続に関する準備をしておくことはとても大切です。自身が入っている保険の種類、印鑑や通帳の保管場所、暗証番号やパスワードなどの情報は家族で共有できる準備をしておくと安心できます。

また、財産の相続をスムーズに行うために必要なのが遺言書です。まずはご自分の財産を把握し、有効な遺言書の書き方について情報を集めることから始めてみましょう。

葬儀やお墓の希望を固める

ご自分の葬儀やお墓についての希望があれば、できるだけ明確にして家族に伝えておくと、残された家族が必要以上に迷わなくてすみます。

家族の方から、葬儀やお墓についてはなかなか聞きにくいものですが、ご本人の希望を伝えるという形であれば、葬儀やお墓に関する話題も切り出しやすいのではないでしょうか。亡くなる直前では叶えることが難しい希望も早めに伝えておくことにより実現しやすくなるはずです。

お墓で眠るのではなく自然へ還る選択肢

青い海と砂浜

これまでは、ご遺骨を先祖代々のお墓に納めて供養するのが当たり前だとされてきました。しかし、最近では葬送の方法が多様化しており、お墓で眠るのではなく、自然へ還る選択をする人が増えてきています。

そのなかでも近年注目を集めているのが海へご遺骨をまいて供養する海洋散骨です。お墓には入らず自然に還りたい、子孫に負担をかけたくない、経済的な理由から、などさまざまな理由で海洋散骨は選ばれています。

シーセレモニーは生前予約も可能

桜並木が美しい隅田川

東京・横浜で海洋散骨を行っているシーセレモニーでは、生前からの予約も受け付けています。

生前予約をされる場合は、ご家族にも同席していただき、散骨の場所やセレモニーの内容など、細部にわたって打ち合わせを行います。現在、終活をされている方は、海洋散骨も視野にいれて検討されてみてはいかがでしょうか。

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