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ペットの遺骨はどうする?動物の遺骨を散骨する方法とは

2021.06.09
ペットのご供養
犬と飼い主

犬や猫などほとんどのペットの寿命は人間よりも短く、いつかはお別れをしなければなりません。大切な家族の一員として長年愛情を注ぎ続けてきたペットが亡くなってしまったときは、心を込めて供養してあげたいと思う方は多いのではないでしょうか。

ペットの供養について、火葬をした後のお骨に関する法律はありませんので、それぞれの希望に応じて供養できます。しかし、「動物も人間と同じように散骨を行うことはできるのか?」と疑問に思う方も多いはず。そこで今回は、シーセレモニーのペット散骨プランについて詳しく解説します。

一般的だった自宅の庭への埋葬

女性がお庭に水をあげているシーン

これまではペットが亡くなると、そのまま自宅の庭に埋葬するという方が多く、それが一般的な方法といわれてきました。埋葬する場所が私有地であれば問題ないとされていますが、たとえ私有地であっても異臭や害虫などにより、近隣の住民の方に迷惑をかけてしまう場合もあるということを考慮しなければなりません。

最近では、ペットに対する人々の意識も大きく変わり、「ペットは家族の一員」としてみなされています。このような背景からペットの火葬も増え、遺骨を自宅で管理する家庭も多くなってきているようです。

以前と比べ、埋葬や供養の方法に選択肢が増えているため、ご遺族様同士で相談し、ベストな方法でペットを供養しましょう。

遺骨を自然へ還す散骨

夕日に照らされた海

近隣の方に迷惑をかけず、かつペットの供養を大切に行いたい場合、遺骨を自然へ還す散骨を方法の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。自然散骨とは遺骨を細かく砕き、粉末状にして自然へまくことを指します。

この供養方法は、散骨を規制している場所、海であれば養殖場や陸に近い場所を避ければ、故人様の思い出の場所やご遺族様の希望に沿った場所で散骨できます。

そして、ペットの散骨を行うことも可能です。一般的には周囲に迷惑のかからない山や海などが散骨場所としてよく選ばれています。

散骨時の注意点

浅瀬

ペットの散骨については、特に決まり事や注意点は定められていませんが、最低限のマナーは厳守するようにしましょう。

散骨場所に関しては、ご自宅のお庭や大好きだった場所、ほかには海などペットと過ごした思い出の地が多いようです。

私有地以外の土地に散骨する場合は土地の所有者の了承を得る必要があります。海の場合は海岸から一定距離離れた海域で行います。地域によっては散骨が禁止されている場所もあるため、事前にルールを確認することも必要です。

また、人間と同じように遺骨を粉末状にすることが必須です。粉骨はご自分ですることも可能ですが、精神的負担を考えると専門の業者へ依頼すると良いでしょう。

シーセレモニーのペット散骨プラン

女性に抱き上げられた大型犬

シーセレモニーのペット散骨プランでは、愛情を込めて育てたペットの遺骨を海へ散骨するプランをご用意しています。散骨はクルーザーを一隻貸切って乗船して行う、もしくは弊社スタッフによる散骨を依頼する代理散骨の2種類からお選びください。

代理散骨をご希望の場合はスタッフが責任をもって散骨させていただきます。また、ペットのみの散骨のほかに、飼い主の故人様とペットを同時に散骨するプランもあります。

シーセレモニーのクルーザーと室内

さらに、大切なペットを家族みんなで見送りたいという方のためには、最大10名様まで乗船可能な「ペット散骨プレミアムプラン」もご用意しています。

散骨の際は献花や献酒も行うことが可能です。散骨後は散骨を行った海域の情報を記した散骨証明書をご遺族様にお渡しいたします。散骨証明書に記載された海域の緯度経度によって散骨後もペットが眠る海域にお参りできます。

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散骨後は手元供養がおすすめ

船から見える夕暮れの景色

長年付き添い続けた大切な存在との別れには人間も動物も関係ありません。大切なペットとの思い出をいつまでも忘れたくないと感じるのは当たり前のこと。そのようなご遺族様には手元供養がおすすめです。

散骨後に手元供養を行う場合、散骨の際にご遺骨の一部を残しておき、専用のポットやジュエリーに入れて残すことで、亡くなったペットを身近に感じることができます。

シーセレモニーでは、手元供養品としてサイズの異なるポットやソウルジュエリーの数々をご用意しています。大切なペットとの思い出を大切にしながら常に身近に感じたいという方は、手元供養もぜひご検討ください。

ペットとの思い出を大切に

ネコを抱きしめる女性

家族の一員や親友、仲間など、大切な存在としてペットとの時間を過ごしてきた方にとって、ペットの死はつらく悲しいものです。ペットを弔う方法として、以前から一般的だった自宅の庭での埋葬だけでなく、火葬や散骨といった方法もあります。

愛するペットをきちんと供養することはもちろんですが、周囲への配慮も忘れずに重視することが大切です。供養は飼い主としての義務というだけではなく、悲しみから抜け出すきっかけの一つになるでしょう。

シーセレモニーでは、ペットの散骨にも対応しております。プランや費用など、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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監修者 | 島田 快

散骨ディレクター・終活カウンセラーを務めております島田です。皆さまからいただきました疑問の声にお応えしながら、少しでも海洋散骨のご不安を和らげるお手伝いを出来ればと思っています。海洋散骨に限らず、終活や墓じまいに関してのお悩みなどもお気軽にお寄せください。

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