内容詳細

お気持ちに寄り添った
自由な散骨を

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 海洋散骨ナビ
  4. 散骨は自分でできる?散骨の方法と注意点を解説
海の中にある石

散骨は自分でできる?散骨の方法と注意点を解説

「散骨を検討しているけれど、自分でできるかどうか分からない」、「散骨の注意点やルールが分からない」という方は多いはずです。故人様の大切なご遺骨を扱う以上、誰もがトラブルは避けたいと考えてしまうもの。ここでは、自分で散骨できる場所や注意点、シーセレモニーの海洋記念葬について詳しく解説します。

散骨は自分で行うことができる?

大きな岩と青い海

散骨には法律で定められた規定がないため、特別な届け出や手続きをせずに自分で行うことが可能です。

故人様が好きだった場所や故人様との思い出の場所、海や山といった自然で行う方が多く、なかでも一般的なのが海洋散骨です。また、散骨には大きく分けて、自分たちで行う方法と専門家に依頼して行う方法の2種類があります。

山へ散骨する際の注意点

山で散骨する場合、自分が所有する山であれば問題はありません。一方で、国や個人が所有する土地で散骨をするためには、土地の所有者または管理者と交渉して許可をもらわなければなりません。許可が出れば散骨はできますが、観光地や水源地は避ける必要があります。

そのほか、土の中に埋葬しない、各自治体の条例で禁止されている場所を避ける、線香やローソクの使用を控えるなど、注意点がいくつかあるので事前に調べておくことが重要です。

海へ散骨する際の注意点

誰の所有物でもない海では基本的にどなたでも散骨は可能です。1991年には、日本の厚生省も「節度を守った散骨」であれば問題はないと発表しています。

とはいえ、海洋散骨には注意すべきポイントもあります。それは漁業権に基づく制限です。漁業が行われる海上では漁業権が存在します。漁場や養殖場への散骨は基本的に避けた方が無難といえるでしょう。そのため、岸からかなり離れた沖合に散骨するのが望ましいです。

専門家へ相談してトラブルを防ごう

スーツを着た人

散骨について、総務省からは「節度を持って葬祭のひとつとして行われる限りは遺骨遺棄罪(刑法190条)に違法しない」との見解が発表されていますが、押さえておくべきポイントや注意点がいくつかあります。

例えば、散骨の際は一見して遺骨であることが分からないよう、1〜2mm以下の大きさに粉砕してパウダー状にしなければなりません。また、散骨場所の選択も正しく行わなければトラブルにつながります。未然に防ぎたいのであれば専門家や業者へ相談することを強くおすすめします。

シーセレモニーが海洋散骨をお手伝い

船が行きかう海

シーセレモニーは、東京と横浜で海洋散骨を行っています。貸切クルーザーで散骨を行うファミリー散骨と弊社のスタッフがご遺族に代わって散骨を行う代理散骨の2種類のプランをご用意しており、故人様の希望やご遺族様のご意向に沿ってお選びいただけます。

散骨の際に必須となる遺骨の粉骨サービスも30,000円(税別)から承っています。

希望に沿った散骨プランを選びましょう

シーセレモニーのファミリー散骨では、故人様やご遺族様の希望をできるだけ取り入れた散骨を実現できます。

例えば、故人様がお好きだったお酒や花を用意して献酒・献花を行うオプションや、複数名のご遺骨を一緒に散骨するオプションを取り入れることが可能です。また、中型以上のクルーザーであれば、ビュッフェやBBQ形式の食事、生花の祭壇をご用意することもできます。

食事オプション

守ってほしいマナーと注意点

乗船場には結婚式や観光を目的とした一般のお客様もいるため、当日は喪服ではなく平服でお越しください。
また、散骨の際ご遺骨と一緒に海へまけるのはお花やお酒、故人様が好きだった食べ物など、自然へ還るもののみとなっていますのでご注意ください。

乗船中の船酔いが不安な方は、事前に酔い止めの薬を服用しておくことをおすすめします。

一生心に残る大切な儀式、散骨に関することはシーセレモニーへおまかせください

散骨は故人様の新たな旅立ちとしてご遺族様の心に一生残る大切な儀式です。疑問や不明点があればお気軽にスタッフにお問い合わせください。知識のあるスタッフが丁寧にお答えし、ご遺族様が安心、そして納得して行える海洋散骨を実現いたします。

シーセレモニーでは、海洋散骨がご遺族様の思い出に残る記念日となるよう、心を込めてお手伝いいたします。気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

関連記事