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白いカードと花

散骨した際に発行される「散骨証明書」は大切に保管しておこう

「散骨した後は何の記録も残らないのだろうか」と不安に思う方は多いのではないでしょうか。実は、海洋散骨を行ったときには、「散骨証明書」が発行されます。散骨が実際に行われたという証明として大切に保管しましょう。

散骨を実施した証「散骨証明書」

業者を通して海洋散骨を無事に終えると、ほとんどの場合で「散骨証明書」が発行されます。

日本海洋散骨協会のガイドラインには、「ご遺族から希望があった場合は、散骨証明書を交付する」との記載もあります。

また、この散骨証明書は公的なものではないため、役所に提出する必要はありません。公的なものでなくても、故人様の散骨が実際に行われたという貴重な証明書なので、紛失しないように大切に保管しておきしょう。

散骨証明書に記載されていること

晴れた日の広い海

散骨証明書には、散骨を実施した日付と故人様のお名前、散骨をした海域の緯度・経度が記載されています。証明書により海域の緯度・経度が分かるため、法事などの節目ごとに再び同じ場所を訪れることができます。

また、委託散骨の場合は、証明書とともに散骨の様子を記録した写真や動画が送られてくることもあります。散骨を実施した日がどのような日だったか、天気や気温などを記載してくれるところもあるようです。

シーセレモニーの年忌法要クルーズ

東京湾とレインボーブリッジ

心を込めて海洋記念葬を行うシーセレモニーでは、散骨だけでなく年忌法要クルーズも運行しています。

年忌法要クルーズとは、一周忌や三回忌のような法事のときに、散骨を行なった海域をみなさんで巡りながらご会食をお楽しみいただき、故人様に想いを馳せるクルージングのことです。

弊社以外で散骨を行われた場合でも、年忌法要クルーズできます。散骨証明書に記載された緯度・経度をお知らせいただければ、その海域周辺を航行させていただきます。

故人様を偲ぶクルーズの主な流れ

波打ち際に置かれた花

年忌法要クルーズは、東京・横浜の8つの桟橋のいずれかにてみなさまにご乗船いただき、出航いたします。故人様が眠る海域に着きましたら、献酒、献花をします。

お酒やお花はこちらでご用意できるほか、みなさまで故人様のお好きだったものをお持ち込みいただくことも可能です。黙祷までを終えましたら、揺れの少ない湾内へと移動して会食や遊覧をしながらゆっくりと過ごしていただきます。また、みなさまそろっての記念撮影のお手伝いもいたします。

乗船場所はこちら

中型以上のクルーザーをご紹介

桟橋に停泊するクルーザー

ご会食ができるのは中型以上のクルーザーのみです。

「ミッドブルー号」は、ソファー席や個室があり快適な船内空間です。後方デッキでも飲食ができるようになっているため、海の香りを感じながらご会食を楽しんでいただけます。

また、「ルナ・フェスタ号」は18名様まで乗れる中型クルーザーです。船内は木の温もりを感じるインテリアが特徴です。みなさまでワンフロアに集うことができます。

そして、70名定員の大型クルーザー「ルーカス号」には、広々とした船内空間と屋上デッキがあるほか、マイクやモニターなども完備しています。

選べるビュッフェやバーベキュー

ビュッフェ料理

ご会食を希望される場合、ビュッフェコースかバーベキューよりお選びください。

ビュッフェコースでは、見た目の美しい「南国ビュッフェ」と、シェフが乗船して温かい料理を提供する「アニバーサリービュッフェ」の2種類をご用意しています。

また、バーベキューではサポートスタッフが準備や後片付けのお手伝いをいたします。手間がかからないため、年齢を問わず楽しめます。

年忌法要クルーズは、ご親戚のみなさまが集まる貴重な機会です。みなさまで故人様の思い出話に花を咲かせながら会食をお楽しみください。

お食事はこちら

散骨証明書は大切に保管しておきましょう

海に沈む夕日を見つめる後ろ姿

散骨を終えた後に、正しく散骨が行われた証として発行される「散骨証明書」。故人様が眠る海の場所を示してくれる大切なものです。

散骨証明書があることで、正確な散骨ポイントを知ることができ、故人様に会いたくなったらその場所を訪れて手を合わせることができます。故人様の残した大切な思い出の品とともに飾っておくのも良いですね。大切に保管しておきましょう。

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